公開日:2016年1月4日
更新日:2019年7月19日

SHOPCOUNTER 人気 ポップアップストアスペース 紹介!2015ver.

2015年に人気だったポップアップストアスペースとは? SHOPCOUNTERで最も多く閲覧されたスペースをランキング形式でご紹介。

2015年に人気だったポップアップストアスペースとは?
SHOPCOUNTERで最も多く閲覧されたスペースをランキング形式でご紹介。

2016年のポップアップストア開催の参考にしてみてはいかが?

5位:「ちょうどいいサイズ」のギャラリースペース@恵比寿

恵比寿と代官山駅の間にある、白壁ギャラリーが5位にランクイン。
真っ白な壁と高い天井、暖かいぬくもりのある木造の床が特徴です。立地の割にリーズナブルな価格と、使いやすいニュートラルな性格の空間が魅力です。

展示会やシークレットセールにおすすめ。

»スペース詳細:原宿、表参道1階路面ギャラリー

4位:ホテル内のカフェ&畳スペース@根津

4位にランクインしたのは根津駅から徒歩3分のところにあるSocial Complex 「HOTEL GRAPHY NEZU」のポップアップスペース。
上野エリアからも近く、アジアを中心に多くの訪日外国人の方に人気を博しているHOTEL GRAPHY NEZUは、和小物など外国人観光客向けの商品販売にぴったり。

エントランス横の畳スペースでは以前、スリッパ専門店の平和スリッパがポップアップストアを行いました。
SUCCESS STORY:Heiwa Slipper POP-UP SHOP

畳スペース以外にも宿泊客や地元の常連のお客様が集まるカフェスペースもレンタル可能。
カフェの棚での展示販売やカフェを貸し切ってのワークショップなど様々な利用方法があります。

最近注目を集める谷根千エリアでポップアップストアを開いてみてはいかがでしょうか。

»スペース詳細:ホテル内のカフェ&畳スペース

3位:海の家の階上アトリエ@代田橋

3位は京王線「代田橋」駅から徒歩4〜5分の住宅街の中にあるシェアアトリエ「杉並 海の家」。
セルフリノベーションによってされた築50年を超える建物に足を踏み入れると、都内にいることを忘れてしまうほど味のあるスペースです。

1階では不定期で展示会やイベント、2階スペースでは定期的に金継ぎやオーガニックコスメのワークショップなどが開催されています。
ハンドメイドやリメイクなどの商品を扱っている方におすすめのスペースです。

»スペース詳細:海の家の階上アトリエ

2位:卵の形のポップアップトレーラー@表参道

表参道駅のCOMMUNE246でポップアップストアが開催できるキャンピングトレーラー「ルーメット」が2位にランクイン。
平日・土日関わらず多くの人で賑わうCOMMUNE246内のスペースは感度の高い人達に商品を知ってもらうのにぴったりの場所です。

このスペースでは以前オンライン上で生活者と共にユニークな新商品をつくるプラットフォームWemakeで開発された新商品”Dplus“のポップアップストアが開催されました。
SUCCESS STORY:Wemake POP-UP SHOP

新商品のお披露目や試作品のニーズ調査など、商品の販売以外の用途にもおすすめのスペースです。
»スペース詳細:卵の形のポップアップトレーラー

1位:最先端のカルチャーが集まる、変化自在のクリエイティブスペース@原宿

2015年の1位に輝いたのは原宿のおしゃれエリアに位置するレンタルスペースRENCON。
15平米ほどのシンプルなスペースは展示会やポップアップストア、個展など様々な用途で使い勝手抜群です。

DJブースやラック、プロジェクターをはじめとしたアイテムのレンタルも貸し出しているため、はじめて出店や展示会を開催する方も安心のスペース。

ファッションやアートの展示会やポップアップストアを開催してみてはいかがでしょうか。

※このスペースは現在貸し出しをこなっておりません

人気 ポップアップストアスペース まとめ


2015年5月にサービスを開始してから約半年の間に多くのスペースオーナー様にスペースをご登録いただき、また多くのブランドオーナー様に掲載スペースをご覧いただきました。

2015年の人気スペース5箇所を見てみると、やはり表参道や原宿エリアが人気であることがわかります。
海外の人気スイーツ上陸や有名ブランドのポップアップストアなど話題に事欠かない表参道・原宿エリアは集客力も抜群のため人気が高いようです。

また1階路面のシンプルなスペースの需要も高く、ブランドの世界観をお客様に体感していただきたいというニーズが見てとれます。
百貨店やセレクトショップの一部を間借りしてのポップアップストアでは実現できない”ブランドらしさ”を体験してほしいという流れは、今後も高まっていきそうです。

Photo credit: Enlightment Photography via VisualHunt / CC BY-ND