公開日:2015年10月19日
更新日:2019年7月16日

来場者を増やすための集客施策のポイント

展示会を開催する上で重要な集客施策。来場者を増やすためには、案内状の送付などの事前の準備はもちろん、体験イベントやノベルティ配布等の施策も大切です。この記事では展示会を成功させるために必要な、集客施策のポイントをご紹介します。

展示会を開催する際に頭を悩ませるのが集客施策。

せっかく展示会を企画しても、会場まで足を運んでもらえなければ効果を生み出すことはできません。

そこでこの記事では、展示会を成功させるために必要な、集客施策のポイントをご紹介します。

1.案内状/招待状

集客の基本である案内状や招待状。

既存取引先の方向けに手紙やメールなどで送ることで、確実な来場者を増やします。

特に大口の顧客には、案内状に手書きで一言添えることで来場確度を高めましょう。

案内状の送付をしやすくするためにも、日頃から名刺交換した後に送付先リストとして整理しておくと便利です。

案内状を作る際のポイントは、下記の記事もあわせてご覧ください。

【参考】来場者を増やす案内状の作り方

2.自社サイトでの告知・プレスリリース配信

意外と見落としがちなのが、自社サイトでの告知やプレスリリースの配信。

自社サイトは、お客様が案内状やメールを紛失してしまった際に一番最初にチェックする場所なので、忘れずに詳細情報を掲載しておきましょう。

一般の方に向けた受注会や販売会も兼ねている場合は、プレスリリースを配信することで、ファッションメディアなどで取り上げられ、新規顧客の獲得につながることもあります。

3.Facebook/Twitter/InstagramなどSNSでの告知

予算をかけずに実施できるSNSでの告知は、開催日の1週間前や前日など、ダメ押しの集客施策として必ず行いたいものです。

特に写真メインのInstagramは、新作をチラ見せすることで一般のお客様へのアプローチにもつながります。

即時性の高いSNSは、開催期間中も展示会の様子をまめに更新しておくと、近くに立ち寄ったお客様がついでに来場してくださることもあります。

4.Facebookイベントページでの告知

Facebookでつながっているお客様が多い場合は、Facebookのイベントページを立てて招待を送るのもおすすめです。

イベントページ内のディスカッション投稿を通して展示会情報を随時お知らせできるほか、ターゲットを決めて広告を配信することも可能です。

イベントページ活用のポイントは、下記の記事もあわせてご覧ください。

【参考】Facebookのイベントページを活用するポイントとは?

集客のためには、スペース選びも重要!

ご紹介した集客施策の効果を高めるには、展示会の開催場所選びも重要です。

通常年2回行われる展示会は、各社表参道や原宿周辺で開催されることが多いため、バイヤーが足を運びやすいよう近隣エリアでの開催がおすすめです。

また駅から近いことも重要で、ビルの上層階や地下スペースであればコストをおさえて出展することも可能です。

ここからは、そうした条件を満たすおすすめの展示会向けスペースを3つご紹介します。

1.アパレル展示会やセールなど様々な用途で利用できるレンタルスペース

駅からの距離広さ利用料金(1日あたり)
表参道駅徒歩3分27㎡40,000円/日〜

表参道交差点の近く、閑静な小道に佇むファッショナブルな建物の地下1階にあるレンタルスペース。

8坪の空間には取り外し可能な長尺ハンガーラックやディスプレー台、ピクチャーレール等もそろっています。

スペース詳細はこちら

2.駅からすぐの好立地な多目的レンタルスペース

駅からの距離広さ利用料金(1日あたり)
原宿駅徒歩1分38㎡40,000円/日〜

新しくオープンしたばかりの、明治神宮前(原宿)駅すぐのところにあるレンタルギャラリー。

ラックやピクチャーレール、ワイヤー、フックも完備されており、展示会にぴったりのスペースです。 
スペース詳細はこちら

3.白い壁が印象的な広々とした多目的スペース

駅からの距離広さ利用料金(1日あたり)
渋谷駅徒歩1分51㎡60,000円/日〜

渋谷駅すぐそば・三竹公園目の前のビル5Fにある白基調のレンタルスペース。

50㎡の使い勝手がいい広さのスペースにはテーブルやハンガーラック、姿見なども完備なので展示会にぴったりのスペースです。

※このスペースは現在貸し出しをこなっておりません

SHOPCOUNTERでは他にも、展示会におすすめのレンタルスペースを多数取り揃えています。

【参考】展示会におすすめのレンタルスペースまとめ

集客施策のポイントをおさえてたくさんのお客様に展示会へ足を運んでいただき、新作商品を見ていただきましょう!