売場の商品陳列を考える際には、お客様が自分にあったサイズを見つけやすいよう、基本ルールである「サイジング」を理解する必要があります。この記事では、売場作りの基本ルールである「サイジング」についてご紹介します。
ポップアップの出店ではじめて接客を経験する人へ、VMDのキホンをお伝えするシリーズ。
今回は、VMDの基本である「 サイジング 」のポイントをご紹介します。
買い物に行って自分のサイズの商品を探す際、上から順に小さいサイズから大きいサイズを探していきませんか?
お客様との間で暗黙のうちに成立している並べ方のルールがVMDの基本となるサイジングの考え方です。
また、ハンガーに吊るした商品も、
接客をしていない時間には、平置きの商品やハンガーラックの商品がルールに則った商品陳列になっているかどうかを確認するとお客様が入りやすいお店づくりにもつながるので一石二鳥です。
サイズ同様、カラー展開もルール決めをしておくと
お客様が入店したときに探しやすい印象をもってもらうことができます。
カラーもサイズと同じように上にいくほど淡い色、下にいくほど濃い色のルールが基本となります。
また、カラーには「色相環」という考え方があります。
出典:http://rock77.fc2web.com/main/color/color1-2.html
色相環で隣り合っている色をグラーデーションのように並べていくのが
カラーの基本的な並べ方のルールです。
基本ルールを頭にいれながら、ポイントでその時期のおすすめ商品をコーディネートするなど
「はずし」をいれてみると全体のメリハリをつけることができます。
サイジングのもうひとつの考え方として目線から近い場所には小さいものを、遠い場所には大きなものを置くというものがあります。
たとえば雑貨を扱うお店であればカードケースやお財布などの小物は手に取りやすい場所に置き、バッグや大きめのPOPは床に近い低めの場所か目線より高い場所に陳列します。
自分自身が買い物に行った際に、手に取りやすい・見やすいと感じたお店の陳列をこういった観点から分析してみるのもおすすめです。
サイジングはVMDの中でも基本中の基本の分、できていないとお客様にとっての信用度が大きく下がってしまいます。
基礎を抑えて、より見やすい売り場づくりを心がけましょう!
<VMDのキホン 過去記事はこちらから!>
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