SHOPCOUNTER MAGAZINE

2016年10月27日

ブランドの世界観に合うセレクトショップの一角で展示会を開催/ Lila

どのブランドも必ず年に2回は開催する展示会。 展示会のハイシーズンは一般的なレンタルスペースやギャラリーがすぐに埋まってしまうため、スペース選定に頭を悩ませるブランドも多いのではないでしょうか。

どのブランドも必ず年に2回は開催する展示会。

展示会のハイシーズンは一般的なレンタルスペースやギャラリーがすぐに埋まってしまうため、スペース選定に頭を悩ませるブランドも多いのではないでしょうか。

そこで今回は展示会のスペースとしてセレクトショップの一角を利用し、もともとの雰囲気を生かしてブランドの世界観を表現したLilaの展示会の様子をレポートします!

2017S/Sシーズンからデビューしたバッグとコスチュームジュエリーのブランド・”Lila”

▲ゴブラン織りの生地を使って仕立てられたバッグやポーチ。
2017S/SシーズンにデビューするLila。北フランスLilleで126年の歴史を誇るARTde LYS(アールドリス)社のゴブラン織りの生地と、日本の丁寧な手仕事、そして女性デザイナーの感性によって生まれたブランドです。

Lilaではバッグのみではなく、コスチュームジュエリーなどを用意しトータルコーディネートの楽しみも提案しているのが特徴。

大人の女性を意識したファッショナブルな世界観を表現しています。

デザイナーの茂木さんにスペースを選んだポイントをお伺いしたところ、

  • 「天井が高く開放感があり、アンティークな雰囲気がブランドイメージにもマッチしていたことからすぐに利用を決定しました。
  • 店舗の雰囲気も手持ちの什器と雰囲気が近く、そのまま利用できると感じたところも魅力に感じました。」

とのことでした。


▲スペースの雰囲気とマッチしたアンティークなインテリアを什器として利用。

展示会用スペースとしての”セレクトショップ”という選択肢


▲路面ガラス張りで、天井も高く開放感があり、入りやすい雰囲気。
今回の事例では、店舗奥は通常営業しながら、入り口部分を利用して展示会が開催されました。

アンティークな雰囲気漂う棚や机がLilaの世界観にもマッチしており、利用を即決されたのも納得の洗練された空間です。

セレクトショップで展示会というと意外な感じもありますが、オーナー様からも

  • 「シーズンの立ち上がりやセール以外の比較的落ち着いた時期は、今回のように展示会、ポップアップストアなどで使っていただけると新鮮な雰囲気を感じられると思います。」
  • 「ブランドの雰囲気が私たちのショップとあえば、ぜひいろんな方に利用していただければと思います」

とコメントいただいたように、スペースオーナー様側のメリットもあるようです。

一から世界観を作り上げなければならない真っさらなレンタルスペースとは異なり、什器も含めすでに雰囲気が出来上がっているセレクトショップの空間は、ブランドイメージに合う空間を見つけることができれば準備の負担を大幅に減らすことができます。

SHOPCOUNTERではショップやカフェの一角といったスペースも多数取り揃えていますので、自分に合うスペースを探してみませんか?

今回の開催スペース

今回の会場は表参道駅から徒歩5分、アパレルのプレスルームや知る人ぞ知るセレクトショップなどハイセンスな雰囲気漂うエリアに位置する洗練を極めたセレクトショップ

入り口すぐそばのガラス張りフロント部分をレンタルできるので、お客様に見つけていただきやすいスペースです。

店舗奥は店舗として通常営業していますが、アーチ型の白壁が間にあるのでゆるく仕切られている印象があり、独立した世界観を表現しやすいのも特徴。

アンティークな雰囲気漂う机や棚、ハンガーラックも完備で、商品のみ持ち込めば展示会やポップアップストアを開くことができます。

利用料金エリア広さ
35,000円/日〜表参道25㎡

»スペース詳細を見る

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