公開日:2017年1月19日
更新日:2020年4月27日

屋外イベントにぴったり!屋外のイベントスペースまとめ

アウトドアやグランピング、ピクニックなど、屋外で楽しむレジャー人気が高まりつつある今、屋外スペースを活用したイベントも増えてきました。そこでこの記事では、屋外イベントにもぴったりの、屋外レンタルスペースをまとめてご紹介します!

健康志向の高まりやアウトドア人気もあり、屋外スペースを活用したイベントも増加傾向にあります。

屋外イベントは、近くを通りがかった人も気軽に立ち寄りやすく、たくさんの人にアプローチできるのもポイントです。

そこでこの記事では、屋外イベントにぴったりの屋外レンタルスペースをご紹介します!

公園・公共空間の屋外スペース

1.池袋西口公園


(画像出典:池袋西口公園活用協議会Facebook

これまで治安の悪いイメージがあった池袋エリアですが、公園のリニューアルやオープンカフェスペースの設置など公共空間を利用した新しい取り組みがはじまっています。

池袋西口公園もそんな取り組みのひとつ。

フリーマーケットやビアフェスティバルなど毎週のようにイベントが開催されています。

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2.代々木公園

都内でイベントが開催できる公園といえば、まずはじめに名前があがるほど定番なのが代々木公園。

毎週のようにフェスやイベントが開催されています。

そんな大人気の代々木公園は、イベント開催の13ヶ月前から申し込みが可能です。

広さによって料金が変動するので、予算にあわせて規模を調整することができます。

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3.パレットプラザ


(画像出典:パレットプラザHP

お台場パレットタウン内にあるイベントスペース。

周りには様々なアミューズメント施設があり、土日を中心に親子連れやカップルで賑わいます。

ミニライブやトークショー、プロモーションなどにおすすめです。

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4.恵比寿ガーデンプレイス


(画像出典:恵比寿ガーデンプレイスHP

マルシェやフードイベントはもちろん、映画のプレミアイベントも行われる高級感あるスペース。

恵比寿ガーデンプレイス内のホールと連携した利用も可能です。

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5.日比谷公園

丸の内や銀座からもほど近い大規模公園。

フードイベントや日比谷公会堂を使った音楽イベントなど毎週様々なイベントが開催されています。

他の公園に比べて落ち着いた雰囲気も魅力です。

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6.東京国際フォーラム 地上広場

ホール棟とガラス棟の間にある庭園をイメージしたオープンスペース。

イベント開催はもちろん、キッチンカーの出店なども多数あります。

(画像出典:東京国際フォーラムHP

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貸切イベントも可能な屋外レンタルスペース

1.行き交う人々に訴求するトレーラー

エリア広さ利用料金(1日あたり)
原宿3㎡30,000円/日

原宿駅近く、多くの人が行き交う明治通り沿いでトレーラーを利用したプロモーションを行うことができます。

プロモーションイベントやポップアップストアなどを開催するのに最適な、話題性のあるスペースです。

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2.横浜付近ショッピングセンターの屋外スペース

エリア広さ利用料金(1日あたり)
下北沢427㎡200,000円/日

下北沢駅から徒歩3分、自由に使え、交流が生まれる場所として下北沢一番街商店街と東通り商店街がクロスする位置にできた期間限定の多目的スペースです。大人から子供までがのびのび過ごせる空間の中に常設のカフェスタンドをご用意し、さらに期間限定で街の方々が出店できる仕掛けがあったり、イベントスペースとしても活用したりと、自由な発想でみなさんの「やってみたい!」に応えられるスペースです。

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3.東京日本橋タワー前広場のマルシェスペース

エリア広さ利用料金(1日あたり)
渋谷33㎡400,000円/日

渋谷駅6番出口から徒歩2分、SHIBUYA TSUTAYAの1F屋外イベントスペースです。SHIBUYA TSUTAYAは売り場総面積1,200坪で1日約3万人が訪れる施設です。スペースは圧倒的通行量を誇るスクランブル交差点のすぐそばで昼夜を問わず多くのお客様で賑わいます。プロモーションや体験イベントの効果に期待ができるスペースです。円柱にオプションにてPR用のポスターなどの掲示が可能です。

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4.お台場の景色が一望できる屋上スケートボード場

エリア広さ利用料金(1日あたり)
お台場1071㎡40万円/日

お台場の大型ショッピングモール屋上にある、スケートボードパークと飲食店が併設した施設。

お台場の夜景とレインボーブリッジを一望できるロケーションはテレビドラマやPV撮影、音楽イベントなどに利用されています。

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屋外スペースでのイベントは、天候リスクにも対応を!

屋外スペースは、気候がいい時期は集客もしやすい魅力的な場所ですが、天候が悪化した場合の対処を事前に決定しておく必要があります。

特に自社だけではなく複数ブランドで実施する場合、何日前の時点で中止決定するかどうかをお互いに決めておくことで、いざというときのトラブルを回避することができます。

屋外イベントで成功した品川やきいもテラスの事例でも、仕入れに影響するデッドラインを把握した上で運営されていました。

時期によっては、雨だけではなく強風や気温の上昇が影響することもありますので、テントや看板を利用する際にはあわせて注意が必要です。

魅力的な屋外スペースを利用して、魅力的なポップアップストアやイベントを開催しましょう!


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