公開日:2021年4月16日
更新日:2021年4月22日

人々の生活導線に出向く!オフィスビルでのポップアップストア開催メリットや事例

 

人が生活している場所に商圏が出向く時代へ生活動線とは、自宅と通勤先の最寄駅や自宅付近で、日用品の買い物をするエリアのことを表します。

具体的に、自宅付近であれば、ほぼ毎日あるいは2~3日に1度など非常によく利用する施設、毎週あるいは隔週に1回利用する施設、それ以下の頻度で利用する施設などに応じて生活動線は多少変わってくることになります。

しかし、勤務先の場合は頻繁にオフィスの場所が変わることもないため、自宅最寄駅、勤務先最寄駅、勤務先の入っているオフィスビルの3つが生活動線の中に含まれることになります。

ここでは、コロナ禍で外出する機会や頻度の減った方をターゲットに、どのような形で購買行動を起こしてもらうか、またそのための出店先としてオフィスビル(レジデンス)のメリットはどのようなものがあるのかを説明していきます。

実際の出店事例も合わせて掲載しておりますので、人々の生活圏内であるオフィスビルへの出店を検討している方々のご参考にしていただけたらと思いますので、是非、記事下部にあるDLボタンから資料をご覧ください。

index

・オフィスビル(レジデンス)の特徴、開催メリット
 ・人の往来が安定している  
  ・生活用品などの販売と相性が良い
 ・お客様にとって楽な購買環境を提供できる
・オフィスビル(レジデンス)への出店
・オフィスビルでの実施例
 ・公益性や季節性の高い需要を満たす
 ・屋内であるメリットを活かす  
 ・日常の中に新たな出会いを提供  
 ・実施可能オフィスビル例