公開日:2016年4月7日
更新日:2020年4月24日

企画に役立つ!5月のイベントカレンダー

この記事では、イベント企画に役立つ5月のイベントカレンダーをご紹介します。GWや母の日など、5月ならではのテーマや記念日を参考に、魅力的なイベントやポップアップストアを開催しましょう。また、あわせて五月のイベントにオススメのスペースもご紹介します。

ポップアップストアやイベント出店の際は、ただ商品を並べるだけではなく、ひとつテーマを決めて商品展開をするのも成功のポイントです。

季節や大きなイベントに合わせるだけではなく、ちょっとマイナーな「◯◯の日」や「◯◯の記念日」も、うまく利用することで集客につなげることができます。

そこで今回は、ポップアップストアやイベントのテーマ企画に役立つ5月のイベントカレンダーをご紹介します。

5月におさえるべきビッグイベント「こどもの日」と「母の日」

桜が新緑へと変わり、新生活も落ち着きを見せる5月は月初からGWがはじまります。

地方から旅行に来たお客様や普段とは違うエリアに足を伸ばしてみたお客様など、「普段とは違う層のお客様が来店」されることが多いでしょう。

夏に向かうちょうどいい気候でもありますので、「屋外のイベントにも適した季節」です。

そんな5月に抑えるべきビッグイベントは「こどもの日」と「母の日」の2つです。

こどもの日のアプローチ

こどもの日は毎年GWの最終日にあたりますので、外食や子供向けイベントなどで子供連れのおでかけが増える日でもあります。

子供の成長をお祝いする日ですので、「成長にあわせて洋服の買い替えを」「さらなる成長を願って知育に適したおもちゃを」といった訴求がおすすめです。

GWの時期と相まって3世代が集まることも多く、祖父母世代へのアプローチも効果的です。

母の日のアプローチ

また母の日も、一般の浸透率が高く見逃せないイベントです。

母の日商戦は4月中旬ごろからはじまりますが、記念日ギフトは当日の購入のウェイトが高いのが特徴です。

1週間前には「母の日におすすめ」のPOPを作成し、ラッピング用に造花のカーネーションやシールも用意するなど母の日ギフトに向けた準備が必須です。

母の日のギフト対象範囲は幅広く、これから夏に向けて重宝するUVカットの手袋や日傘などの雑貨、化粧品、インテリア雑貨、食品など多岐に渡ります。

また最近では親子関係が友達に近い感覚になってきたこともあり、「一緒に使う」「お揃い」といったワードを盛り込むと反応がよさそうです。

気候もよくおでかけにベストな5月、ぜひたくさんのお客様にあなたの商品を手にとって見ていただきましょう!

5月に注目したい◯◯の日!

こどもの日や母の日だけでなく、5月に注目したい◯◯の日をまとめました!

ポップアップストアのテーマだけではなく、SNS投稿のテーマを考えるのにも役立ちそうです。

5/1…すずらんの日

5月といえば母の日のイメージが強いためカーネーションを思い浮かべがちですが、1日はすずらんの日。

カーネーションが溢れる中で、この日はあえてすずらんモチーフのアイテムを前面に出してみてもよいでしょう。

5/5…こどもの日、おもちゃの日

GWの最終日はこどもの日であり、おもちゃの日でもあります。

大人向けのアイテムでも、素材として子供と一緒に使えるものはこどもの日訴求がおすすめです。

5/9…アイスクリームの日、メイクの日

9日はアイスクリームの日とメイクの日の2つの記念日です。

この日はアイスクリーム発祥の地と言われている横浜・馬車道エリアで毎年イベントが開催されているので、横浜エリアの出店もおすすめです。

5/10…コットンの日

コットンの記念日である5/10。

洋服はもちろん、タオルや雑貨などコットン100%のアイテムを全面に打ちだしましょう!

5/13…カクテルの日

カクテルの日は飲み物だけではなく”カクテルカラー”に意味を広げるとぐっと汎用性がでてきます。

特にこれから夏に向かう季節、涼しげなカクテルカラーのアイテムの展開はいかがでしょう?

5/16…旅の日

旅行で使うアイテムや輸入雑貨など様々な業種で使えそうな旅の日です。

“旅”をテーマにしているショップは旅の日キャンペーンを展開してもよさそうです。

5/18…ことばの日

18日はことばの日。

文字がプリントされた商品はもちろん、好きな言葉や商品のコンセプトを添えたSNS投稿にもおすすめの日です。

5/23…恋文の日

ロマンチックな雰囲気のある恋文の日は文房具の訴求に適した記念日です。

それ以外にも「告白」と結びつけたり、18日のことばの日と連動させたキャンペーンもおすすめです。

5/28…花火の日

花火の季節にはまだ早い気もしますが、1733(享保18)年に両国川開きで初めて花火が打ち上げられたことから制定された花火の日。

徐々に気温も高くなり夏の訪れを感じ始めるこの時期、花火モチーフのディスプレイで季節を先取りするのもよさそうです。

5月のポップアップストアにおすすめのスペース

1.情緒あふれる横浜の歴史的建造物内ギャラリー

利用料金エリア広さ
55,000円/日~横浜50㎡以上〜60㎡未満

9日は「アイスの日」で盛り上がる馬車道からもすぐの日本大通りにある情緒あるギャラリー。
氷川丸や山下公園といった観光スポットからもほど近く、GWには観光客の方も多く訪れるスポットです。
まわりには異国情緒のあるカフェやレストランも多くゆったりとした大人の時間が流れています。

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2.キャットストリートの白箱

利用料金エリア広さ
50,000円/日~原宿20㎡以上〜30㎡未満

休日はたくさんの人でごった返す原宿のキャットストリート沿いにあるギャラリー。
テラスもついており、軽飲食を伴うイベントも可能です。
天気のいい日にはテラスで簡易的なオープンカフェをつくってみてはいかがでしょう?

※このスペースは現在貸し出しをこなっておりません

3.上野を見渡せるルーフトップ

利用料金エリア広さ
5,000円/日~根津30㎡以上〜40㎡未満

上野公園とスカイツリーを一望できる、根津エリアのホテルのルーフトップ。
まだ日差しが穏やかな5月なら、日中にマルシェやフリーマーケットを開催するのもおすすめです。

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